
松孝では『バナナを黄色くする私たちの仕事』と題して数年にわたって地元小学校の理科の授業をさせていただいています。未来を担う子供たちに「本当に美味しいバナナを伝えたい」というのが私たちの願いです。

"味"に正直な子供たちが「おいしい!」と笑顔で食べてくれるようなフルーツを届けていくことが、私たちの夢です。小学校での課外授業は食育はもちろん、産地や流通・追熟を学ぶことで地理や社会、理科にも興味がふくらむ内容となっています。関心をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

毎年地元の中学生が校外学習で、職場体験に来ます。青くてカチカチで食べられないバナナを黄色くするメカニズムや、はじめてのフルーツに触れて食べて大喜び。 仕事の現場では、13キロのバナナ箱を約1000ケース搬入する作業に悲鳴をあげ、バナナを袋詰めすると慣れない立ち仕事で足腰がしんどいようでした。 感想を聞くと「仕事より勉強のほうが大変かと思ったけど違った」とか「お父さんも仕事をがんばってくれていると思うから見る目が変わります」とかわいらしいことを言っていました。

植林したり…難民をサポートしたり…エコ活動だったり…途上国に学校を建てたり…どの活動もただしく、すてきな社会貢献ですが、活動の継続性に”むずかしさ”も感じるのは否めません。
松孝では、NPO法人「スターパワー」を通じて、プロアスリートの社会貢献活動を支援しています。
障害を持つ子供たちにプロサーファーが、海の素晴らしさを伝えるサーフスクール「Ocean's Love」。
W杯サッカーで活躍した日本代表GKの川島選手らアスリートと障害者、子供たちの混成フットサル「Universal Football JAM」
トップアスリートの熱い息吹が社会にもたらす力、私たちもそんなシーンを肌で感じてイイ仕事への活力にしています。

