『自然なおやつ』の魅力はなんといっても、豊富なラインナップ。季節ごとに収穫されたもののおいしさを閉じ込めて、まるで“パン屋の焼き上がり”のような出来たて感でお届けしていきます。「出来上がりました~」「売り切れで~す」という、鮮度感の漂うドライフルーツを目指しています。
私たちは、日本の四季の"旬のフルーツ"を楽しむことができます。その喜びを、もっと手軽に味わうことができたらー。そんな想いが国産果実のドライフルーツをつくろうとしたきっかけです。
芸術品のような国産果実の美味しさを閉じ込めるには、できれば添加物は加えたくない。数年の紆余曲折を経て、果物王国の長野県で安全と美味しさを追求しながらドライフルーツを製造するメーカーと出会い、"ドライフルーツによる食文化の創造"を目指して、ともに商品づくりに励んできました。
「大好きなフルーツを手軽に味わいながら、健康を追求したい」女性や、「子どもに安全なものを食べさせたい」お母さんたちに、"前向きに食べる間食"という新しい価値を提案いたします。
「自然なおやつ」の特徴
菅平や美ヶ原といった高原に周囲を囲まれた長野県上田市―。「湿度の少ない爽やかな気候がドライフルーツ作りにぴったりなんです」と話すのは玉井フルーツの町田和幸社長。祖父の代から続くドライフルーツ屋を継ぐ決意をして、アメリカと中国で製法を体得した本格派。オーダーメイドで導入した機材を駆使して本格製造を始めたのは●年のことでした。
製造に関するこだわり
「せっかく手間ひまかけるのだから、フレッシュの果実とは違った美味しさを引き出したい」―。 一粒ずつ手作業で種を取り除いて乾燥させるブドウや、身くずれしないように低温で煮込みリンゴ果汁で味を調えるベリー類など、フルーツごとの特性に応じた加工方法には絶対の自信をもっています。
添加物(砂糖・無添加)へのこだわり
フルーツの美味しさを台無しにしないよう、砂糖にもこだわっています。何種類も試作を重ね、たどり着いたのは北海道産のビートグラニュー糖。てんさいの根部100%の無漂白砂糖です。くどさのない、やさしい甘さが、フルーツの旨味をギュッと凝縮し、ソフトな食感へ仕上げます。
「ドライフルーツが『こんなに美味しいんだ』って驚きを生み出したい」と笑う町田社長。おいしさを探求し続けるパートナーの心強いサポートを得て、松孝では『自然なおやつ』で新たな食文化の創造にチャレンジしていきます。
