
大田市場でキラリと光る松孝のスタッフをご紹介致します。食べ放題のバナナで元気いっぱいのスタッフが、最高の状態でお届けできるように丁寧に仕事しています。

「人間はなに動物か?」ある人との雑談でのこと。
「草ばかり食む草食でもないし、焼肉が好きな肉食動物?」
「いやいや。人間の祖先を考えればチンパンジーみたいに、バナナやリンゴ、ナッツが中心であればいい”果食動物”なんじゃないかな。もっと皆フルーツを食べたほうがいいんだよ」。稲光が体を突き抜けたような衝撃でした。
フルーツは「当たり外れがある」「面倒くさい」「嗜好品で高い」などネガティブな意見はありますが、とにかく「美味しい」ですし「栄養満点」なのです。私たちの使命は「フルーツの本当の美味しさ」にこだわり抜くことと確信しています。

「松孝のフルーツはどうして美味しいの?」という友人からの他愛もない質問に、仕事に就いたばかりの私は答えられずにいました。同じようなブランドで大差ないはずなのに…ですが、毎日地道に果実ひとつひとつに触れてきたことで、目利きとしての“経験”とフルーツに“愛情”を注ぐことで美味しくなることが分かってきました。
丹精込めて作ってくれた生産者がこだわっていること。バナナやアボカドはただ効率的に追熟させればいいわけじゃない、ということ。フルーツによっては鮮度や保管温度が大切になってくる、ということ。
私たちは“経験”と“愛情”をもって「当たり前のことを当たり前以上」にこだわることで『フルーツの本当の美味しさ』を引き出そうと頑張っています。「このフルーツ、おいしい!」―。そんな喜びに満ちた声があふれてほしい、フルーツが好きな人たちでいっぱいの幸せな社会をつくるのが私たちの夢です。

私は器用なタイプではありません。それでも、自分が担当するレモンやオレンジは一個ずつ丁寧に選別した積み重ねで、お客様に評価していただくことがあります。「松孝のオレンジ、いいね」なんていう何気ない一言が一番うれしくなります。
それと私は声が大きいです。朝早くから市場まで買い出しに来て下さったお客様を、元気な挨拶でお迎えします。愚直で元気なシゴトの仕方が市場では求められています。
二人の息子を市場に連れて来てフォークリフトに乗せると、とても楽しそうにしています。市場のシゴトは大人も子供も、いいもんですよ。

はじめて海外に行ったボリビアで、バナナを主食にする郷土料理の虜になりました。日本に戻って“DonPlatano”(スペイン語でバナナおじさん)という料理店を開いた私にとって、今の仕事は天職です。最高においしいバナナを仕上げたり、食べ方を提案したり365日、頭のなかはバナナでいっぱい!
趣味のブラックバス釣りは、黄色と緑のバナナ色ルアーがお気に入り…キーホルダーや筆記用具など、身のまわりはバナナだらけです。
おいしさ・楽しさ・栄養…もっと皆さんにバナナの魅力を伝えられるよう、愛情注いでお届けします!!

女性と湘南の海、商売のことがいつも頭のなかで渦巻いています。どの道も本格派ですが、とりわけ商人魂は松孝随一。元気な笑顔と、丁々発止のマシンガントークにファンも多いです。
逗子で八百屋をやっていたときからの「お客さまは神様」の心構えは、市場で働く今も原点となっています。
グレープフルーツは需要が減っていますが、言い訳はしません。魅力的な品揃え、味にこだわって、お客さまと正直にお付き合いさせていただくことをお約束します。

アボカド、マンゴ、キウイの有名どころから…フルーツの王様ドリアン、女王マンゴスチン…チェリモヤ、キワノなど目が回るくらい沢山の品目を、要領のいい仕事っぷりとA型の器用さで扱っています。
3人の子どもとビールをこよなく愛する頑張るパパで、体は小柄でも健康そのもの。これまでに骨折は、酔った帰り道に電柱に激突して鎖骨を折ったことだけです。
趣味は星空観察で、夜中に自転車で出勤しながら空を見上げて、星座や惑星を追っかける自称ロマンチストです。






