輸入フルーツの熟成に絶対の自信があるから、もっと多くの方に本当においしいフルーツを食べてもらいたい。

東京都大田区東海3丁目2番6号 東京都中央卸売市場大田市場内 TEL:03-5492-3333 FAX:03-5492-3695
松孝のフルーツ熟成は異次元へ

フルーツは桃やサクランボのように収穫して、すぐ食べられるものばかりではありません。バナナやアボカド、キウイのほか西洋梨などは収穫後に、フルーツ自体を熟させないと美味しく食べることができないのです。

特にバナナは普段食べているように黄色くなるのは日本に到着してからのことで、害虫が上陸してしまわないように緑色の硬いバナナしか輸入できないのです。

バナナ本来の美味しさに

バナナ本来の美味しさに

私たちは、『バナナ本来の美味しさを引き出す』ことにこだわり抜いています。短期間で外側から色付ける方法ではなく、約一週間かけてじっくりと追熟させて、デンプン質を十分に糖化し甘くて美味しいバナナに仕上げるのです。食べ比べればモチロン、私たちは触るだけで分かる”松孝のバナナ”です。

松孝の自社のムロ

全国的にも数少ない自前のムロ

大田市場の目の前にバナナ15000ケースを色付け加工できる自社のムロを構えています。フィリピン・エクアドル・ペルー・台湾などの各産地。モンキー・モラード・カルダバなど様々な品種のバナナを、経験豊富な職人がキメ細やかに最適な環境を保っています。

バナナの積み直し

手間を惜しまず、最高の味を追求。

ここ最近、世の中に出回っている多くのバナナは効率を重視し、産地から輸送されてきた船積みの状態でムロ入れされ、高温⇒急冷蔵⇒短期間で“外皮を黄色く色付け”しただけのモノが増えてしまっていることは本当に不幸なことですです。私たちは一日に数千ケースを、人力で積み直していきます。無駄で大変に見えますが、バナナの通気や”じっくり熟成”をコントロールするために大切な仕事なのです。

アボカドの食べごろ仕立て

独自ノウハウをアボカドに

バナナの老舗問屋のノウハウは、「アボカドの食べごろ仕立て」にも活かされています。ファンが増える一方で、「なかなかイイ状態に出会えない」と不満を抱える人たちが多いのがアボカドというフルーツの特徴です。それは流通の段階で、適切な管理がされていないから。私たちは追熟のメカニズムを駆使し、「買いたいときは食べたいとき=ready to eat」での提供を心がけています。

フルーツ好きであふれかえる世の中へ

もうひとつの産地として

私たちは、『フルーツの美味しさを極める“もうひとつの産地”』としての仕事に誇りを持っています。私たちの夢は、「フルーツ好きであふれかえる世の中」を作っていくことです。